西川ドライウェルプラスの口コミ評判!除湿効果とカビ対策は万全か?

フローリングに敷いた布団のカビ。汗をかいたり、湿気が多くなってくるとどうしても生えやすくなりますよね。その為の対策として除湿シートを利用する人が増えていますが、今回は、抜群のパワーで湿気を取り除いてくれる「西川産業のドライウェルプラス」を紹介します。

バージョンアップして、更に除湿能力を高めてるドライウェルプラスは、多くのユーザーさんから「カビの不安がなくなった」と喜んで使われている除湿シート。

コチラでは、湿気はほんとうに少なくなるのか?カビが生えるのは抑えらえるのか?気をつけたい使い方などについて、既にドライウェルプラスを使っている人の口コミ評判をまとめて記事にしていますので参考にしてみてください。

■ドライウェルプラスの口コミ&評判

除湿シートの多くがシリカゲルという素材を使っていますが、ドライウェルプラスは、モイスファインという抜群の吸湿性を発揮する素材を採用することで、湿気やカビ対策に力を発揮しています。※モイスファインについては下記に説明

●ドライウェルプラス・吸湿力についての口コミ

★ 説明書に冬は床と布団の間に入れて使いましょうとあったのでそのとおり使ったところ、結露がつくぐらい湿っていたのがなくなり、布団もよく乾いていました。
★ すごくいい商品です。湿気が多くて毎日乾干して使ってます。
★ フローリングにそのまま敷いていた布団が朝になるといつも濡れていたのに、コチラの商品を使うようになってから、床も布団も全然ぬれなくなりました
★ 吸湿シートはいろいろなものを試してみましたが、コチラの商品がベストかと思います。今回はリピートになりますが、5年前に買ったものもまだ現役でがんばってくれてます。
★ ドライウェルを敷布団の下に置くようになってから、吸水量が多いのでしょう!敷布団が湿気で湿らなくなりました
★ コチラの吸水シートの効果にビックリです。朝起きたら汗を吸い込んですごく重くなっているのに、部屋の中に一日立てかけておくだけで元に戻ってます

●カビについての口コミ

★ フローリングの上に布団を敷いてたのですが敷き布団のカビにはいつも悩まされていました。ドライウェルを使うようになってからは布団の汗じみはなくなりました
★ 布団は毎日あげていたのに部屋の中の湿気が多いためかカビが生えていました。レビューを見てコチラの商品を購入して試してみたのですが、あんなに湿っていた床もさらっとしていて、カビの悩みから解放されてます
★ 他のところの吸湿シートを使ってましたが、カビで布団が使えなくなり処分してしまいました。床のカビ処理は大変でした。コチラに変えてからはカビの心配は全くなくなってます
★ 冬場の布団のカビ対策で購入しました。フローリングで使ってますが、いつもジトーっと湿ってた布団がさらさらになって全然生えなくなってます。

● ドライウェルプラスの特別な機能

シートの表面、裏面に湿気センサが―がついていて、そろそろ干してください!というサインをだしてくれます。センサーの色がピンクになったら、干すサインです。

★ 部屋の中の湿気が多いのですが、ドライウェルの湿気センサーはふとんを取り込む目安になってすごく助かってます。
★ 絨毯の上に布団をしいてます。両面で湿気を除去してくれるので重宝しています。センサーは干す目安になっていいですね。

●ドライウェルプラスは洗濯できる?

以前のものは洗えませんでしたが、ドライウェルプラスは、水で洗っても大丈夫なように進化させています。洗濯機では素材を傷めてしまう恐れがあるので、あくまでも水で手洗いをするまでにしておきましょう。手洗いならOKということです。清潔面、衛生面でもパワーアップしています。

★ 寝汗の多い主人用に買いました。水洗いできるのがいいですね。洗ったあとも湿気をよく吸い取ってくれます。安心してフローリングで使ってます。

●ドライウェルプラの低評価の口コミ

★ 湿気はよくとってくれるのですが、ゴミ、髪の毛がくっついて取れません掃除機でもとれないので、手で1つ1つ取ってます
★ 吸水能力は高いと思います。ただ吸収しているのは部屋の湿気なのか布団の湿気なのかがよくわかりません。湿気センサーのサインが白っぽくなったままで、効果があるのかがハッキリわかりません。
★ よく湿気をとってくれているのは実感してます。ただ、毎日干してますが乾燥しません。快晴の日でも、湿度が少しでもあるとなかなか乾かないんですよね。

■ドライウェルプラスの特徴

普段から寝汗の多い人や体調不良の時などは、布団の下に手を入れてみるとマットの裏面や床が湿った感じになってます。また、冬場は、床やフローリングが結露することが多くあります。

このように湿った空気がカビの発生を招いたり、マットの寿命を短くしてしまう原因になります。こうした防止の為にドライウェルプラスが役立ちます

●使い方&特徴

使い方は簡単。基本的にマットトレスや敷き布団の下に、床板、フローリングの上に敷くようにするだけです。リバーシブルなので両面で使えます。布団の種類では、整圧、敷き布団、ムアツふとんに最適。

ドライウェルプラス、高吸湿に優れた”モイスファインEX”を40%使用。消臭機能を優れた素材で、アンモニア臭。汗臭。加齢臭を軽減してくれます。

【素材について】
「モイスファイン 」は、ウールの3倍、コットンの5倍以上の高い吸湿性能を持ち、環境条件に応じて吸湿と放湿を繰り返す、特殊なアクリレート系繊維です。 その吸湿性能は繊維の中では最高の値を示します。【東洋紡調べ】

●ドライウェルプラスの耐久性&洗濯

抗菌防臭SEK加工が施されているので洗っても効果が落ちにくくなっています。ただし、手で水洗いに限ります。

素材のパワーで除湿効果そのものは落ちる事はないと言われていますが、シート自体は取扱いかによっては、破れたりすることもあるので、除湿効果をあっても、使えなくなってしまう事があります。

SEKマークは。抗菌防臭における、洗濯の耐久性を、安全性を保証するマーク。

W90×L180×(両面吸湿・リバーシブル仕様)
組成 ポリエステル60%指定外繊維モイスファイン(R)EX40%
重量:約1.1kg
機能性 SEK抗菌防臭加工 消臭機能 両面吸湿 両面センサー付き
生産国 日本製 メーカー:東京西川(西川産業株式会社)
サイズはS,SD,D どれもリバーシブルです。

■さいごに

今回はドライウェルプラスの紹介でした。

西川産業さんのドライウェルプラスは、一般の除湿シートよりも少々お高めですが、防湿効果の高さをみれば、それに見合う投資は十分あると思います。

大事な布団をダメにしない為に、カビ対策はシッカリ行っておきましょう。

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